京都の清滝ハイキング 空也滝を見に行こう

清滝 京都

京都市街からバスで40分程度のところにある「山城高雄」から、途中「空也滝」を見て「保津峡駅」までハイキングしてきました。

保津峡駅は京都駅まで20分程度。

こんなに近いのに大自然を満喫できる素敵なコースでした。

もみじの木が多いので紅葉の季節に行くと素晴らしいと思います。

私が行ったのは2020年7月です。

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清滝ハイキング スタート地点

北野白梅町からJRバスに乗り「山城高雄」で下車。(11時ころ)

※京都市バスではないのでご注意ください。北野白梅町のバス停は「京都中央信用金庫 大将軍支店」の前です。

下車後、少し道を戻るとハイキングコースの入り口となるくだりの階段があります。

↑の現在地が入り口です。

マップにあるようにいくつかのお寺に立ち寄ることができます。

保津峡駅へ向かう道は地図の左側に行くので、お寺に立ち寄りたい場合は遠回りすることを時間配分に考慮してください。

清滝ハイキングコース

私たちは一つだけ「西明寺」というお寺に立ち寄ることとしました。

西明寺

真言宗の寺院で、神護寺の別院として創建されました。

高雄山神護寺、栂尾山高山寺とともに「三尾」の一つになっています。

静かで趣があり、シンプルないいお寺でした。

拝観料はかかりません。お手洗いがありました。

お寺の前の橋からの景色がとても素敵です。

元の道に戻ります。

途中間違えて神護寺の方へ階段を上って行ってしまいました。神護寺は拝観料が600円かかるようです。階段を下り元の道に戻りました。

その後は、杉林が続く道があり、まっすぐ立ち並ぶ木々の間を歩きます。

川沿いを歩いていくため、涼しさを感じながら歩くことができます。

途中テーブルとベンチがあるランチスポットがあるのでそちらでランチをとることができますし、川沿いの岩に腰かけて食べるのもいいと思います。(12時過ぎ)

※お弁当を持っていきましょう。

ランチ後は空也滝を目指します。

いたるところにタヌキの置物が並んでいてかわいらしいです。

苔むす階段を上ります。

空也滝に到着。

空也滝

落差15メートルで、平安時代中期の僧空也(903年頃 – 972年)が修行したと言われています。現在も修験の地として滝行が行われています。

来た道を戻り、途中から保津峡駅に向けて進みます。

トンネルが2つあります。一つ目のトンネルを抜けたところを左に行くと展望の良いところがあります。

2つ目のトンネルを抜け進むと保津峡駅が見えます。

保津峡駅は川に架かる橋の上にあり、雰囲気があります。列車で20分ほどで京都駅まで行くことができます。

とっても気持ちのいいハイキングコースでした。

紅葉の時期のハイキングが特に有名なようです。

ぜひ一度訪れてみてください。

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