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ファンヤック ニュージーランドの青の洞窟を漕ぐ

NZアクティビティ

ロードオブザリングのロケ地としても有名なグレノーキーの壮大な自然の中。

飲めるくらいきれいな水が流れる川で、カヤック。

このファンヤックは、カヤックのゴムボート版なので、安定感抜群で、必死にこがなくてもぷかぷか浮いて流れて行けます。(ツアーにはジェットボート乗船も含まれています)

ゆったりと景色も楽しみながらのんびりできるのがいいところ。

そのファンヤックをグレノーキーにあるダートリバー周辺で楽しめる、超大人気のアクティビティをご紹介します。

ダートリバーはマウントアスパイアリングナショナルパークという国立公園内でもあります。

現地ガイドさんからも「いつかファンヤックはやってみたい!」と聞く、絶景アクティビティです。

なかなか予約が取れない人気っぷりなので、気になる方は早めに問い合わせた方がいいですよ。

催行会社はダートリバージェット…あれ、ちょっと待って。

今、ホームページ調べたら、ダートリバーアドベンチャーズに変わっている!!

と、いうことで、ダートリバーアドベンチャーズが催行しています。

資料によっては昔の名前で出ているかもしれません。

ファンヤックのツアーには、

  • クイーンズタウンからの往復送迎
  • ジェットボート
  • ランチ
  • バスからのロードオブザリングロケ地ガイド

が含まれています。

ちょっとお値段しますが、まとめて楽しめてしまうお得なツアーです。

ニュージーランドのクイーンズタウンで、50以上のアクティビティに参加したMiya (@tabitinfo ) が、実際に参加した体験談をご紹介いたします。

ニュージーランドで勤めていた現地案内所を通じて、無料かつ日本語で問い合わせ・予約もできるので、ご連絡お待ちしてます。

ファンヤックのツアー内容

集合場所と時間

集合は、朝7時45分にクイーンズタウンからの場合、街の中にあるクイーンズタウンインフォメーションセンターという建物に集合です。

とてもベーシックな名前なので、どこそこ?ってなってしまいそうですね。

メインの観光案内所i-Siteの斜め向かいバンジージャンプの会社が入っているザ・ステーションの向かい側の建物です。

夕方までかかる1日ツアー(9時間程度)です。

シャトルバスでグレノーキーに向かいます。

途中1か所くらい、すごく景色のいいところで写真ストップしてくれます。

グレノーキー往復は普通のシャトルバスなので、特にガイドとかはないです。

グレノーキーにあるビジターセンターに8時30分にチェックイン。

レンタカーがある人は自分で運転して行ってもOKです。

チェックイン後、トイレを済ませ、ウェットスーツとライフジャケット、フリース、専用の靴を渡され、更衣室で着替えます。

水着を服の下に来ていくと着替えが楽ですよ。(その際は帰りに着る下着を忘れずに!!)

服は置いていきますが、ドライバッグ(荷物を入れてきちんと閉めると、中が濡れないようになっているバッグ)を貸してくれるので、カメラなどは持っていきました。

私が行ったときは6月で、すでにすっごく寒かったです。(6月はニュージーランドの秋くらいです)

手袋必須だと思います。

ジャンパーを貸してくれましたが、それでも寒かったので、もっと上着を持っていけばよかったと思いました。

ジェットボート

バスでジェットボート乗り場に移動し、青いジェットボートに乗ります!

ジェットボートだけ乗るツアーもあり、ウィルダネスジェットと言います。

到着後、順番に乗り込みます。どこに座りたいか考えておいてください。

ボートの端に乗れば水しぶきを浴びる可能性が高くなります。(私は端の席が好き)

時速80㎞走行!!

360度回転!!

ジェットボートって、調べてみるとわかるんですが、数社あります。

黄色、赤、青、もう一個青、オレンジ…クイーンズタウン周辺だけでも4社。

私はオレンジ以外乗りました。

各社、何が違うのでしょうか…?

同じところ

  • 高速走行(時速80㎞程)
  • 360度回転
  • 木とか岩とかギリギリ横を走るスリル

違い

  • グレノーキーという全く違うロケーション
  • ロードオブザリングのロケ地
  • チェックイン時間が15分前なので待ち時間が少ない
  • 広大な景色を楽しめる
  • カメラが持ち込める(途中で写真ストップしてくれるのでその時に撮りましょう)

このウィルダネスジェットの特徴は、広々とした場所を走るので、雄大な景色が楽しめます。

そういう意味では黄色いジェットボートのKJETと似ているけど、景色は全く違う。

KJETは街の周辺を走行するのに対して、こっちのウィルダネスジェットは自然そのものの中を走行します。

20~30分くらいで下船。

メインアクティビティのひとつなので、お見逃しなく。

他のジェットボートの体験談についてはこちら

4社の比較記事

黄 KJET

https://tabitinfo.com/2018/05/09/kjet/

赤 ショットオーバージェット

青2 スキッパーズキャニオンジェット

ファンヤック

すでにファンヤックが膨らまされ、準備してある岸に到着です。

二人一組でファンヤックに乗り込みます。

ファンヤックは楽しい!

カヤックもラフティングもしたことがありますが、個人的にはファンヤックが一番好き。

理由は、ゴムボートなのでとっても安定感があって、まったく恐怖を感じないところ。

ラフティングとは違い急流にはいかないので、のんびりと景色を楽しめます。

パドリングもカヤックより簡単に進む気がしました。

カヤックは2時間くらいでへとへとになるんだけど(体力ない…)、ファンヤックは倍は漕げる!

ランチビュッフェ

大自然の中で食べると本当においしいですよね!!!最高の調味料!!

しばらく休憩時間があるので、

逆立ちしたり

川の水を飲んだり

これは川の水を飲んでいる姿です。心配しないでください。

そう、川の水飲めるんです!!

午後のファンヤックはきらっきらのぷるっぷるのお水の上から始まります。

それから真っ青な色が感動的な洞窟を抜けます。

この青さは写真じゃ伝わらない!

一番感動したのがこの洞窟。きれいだったー。また行きたい…

車じゃいけないところにあるから、こういう方法でしか見られない景色です。

結構な時間ファンヤックに乗っていますが、飽きることなく楽しめます。

あっという間にバスのお迎え場所に到着。

みんなでファンヤックをたたみます。

バスに乗り込むとロードオブザリングのロケ地になった場所を案内しながら走ってくれます。

ビジターセンターに戻り、着替えをすまし、シャトルバスでクイーンズタウンに送ってもらい、解散です。

ファンヤックの料金

  • 大人 399 NZD
  • 子供(5~15歳) 305 NZD ※身長1m以上
  • ファミリー 1,103 NZD (大人2名+子供2名)

催行会社 Dart River Adventures (ダートリバーアドベンチャーズ)

2019年10月現在です。料金改定がある場合がありますので、詳しくはお問い合わせください。

割引情報

ツアー料金をJCBカードで支払うと割引が受けられます。申し込まれる方はぜひJCBカードで割引を受けましょう。

  • 100 NZD以上利用 >> 5 NZD 引き
  • 250 NZD以上利用 >> 10 NZD 引き
  • 500 NZD以上利用 >>20 NZD 引き

ファンヤックの持ち物

  • 水着
  • タオル
  • サングラス
  • カメラ
  • 帽子
  • 日焼け止め
  • 虫除け
  • 手袋
  • 上着

すごく楽しかったので本当におすすめ!!

ちょっと高価なアクティビティな気がしますが、行った人は口を揃えて「これはその価値がある!」と言います。

私の彼もこれが一番良かったといいますし、前に一緒に働いてた子もたくさんアクティビティした中でこれが一番だと言ってました。

とっても人気でなかなか予約が取れないんですよね。

特に夏場に参加したい人はすぐに予約した方がいいですよ!

ファンヤックの空席照会

お知らせ:ツアー料金は予約時の事前払いとなります。

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