クイーンズタウン スカイダイビング体験談

スカイダイビング NZアクティビティ
  • 怖くないの?
  • どのくらい高いところから飛ぶの?
  • 年齢制限とかあるんでしょ?
  • 友達が飛ぶ場合、ついて行ってもいいの?
  • メガネかけてるんだけど、取らなきゃダメ?
  • 天気が悪いとどうなるの?
  • 料金は?

この記事を読んで疑問解消!

ニュージーランドのクイーンズタウンで、50以上のアクティビティに参加したMiya (@tabitinfo ) が、スカイダイビングに参加した時のことを解説いたします。

催行会社 NZONE (Nゾーン) のツアーです。

クイーンズタウン スカイダイビング

スカイダイビングの基礎知識

飛ぶときは二人

タンデムといい、インストラクター後ろにくっついた状態で飛びます。

料金は高さによる

スカイダイビングは飛ぶ高さを選ぶことができ、その高さが高いほど料金も高くなります。

コース名料金(NZD)所要時間送迎
15,000フィート3.5あり
12,000フィート3793.5あり
9,000フィート2993.5あり

催行会社 NZONE (Nゾーン)

料金は2022年2月現在、15,000フィートは催行されていません。

ニュージーランドでスカイダイビングができる場所

北島南島併せて10か所以上の場所でスカイダイビングを体験することができます。

今回ご紹介する体験談は南島クイーンズタウンのNZONEという会社のスカイダイビングです。

スカイダイビング体験談

チェックイン

NZONEショップでチェックインをします。

NZONEショップに到着したら、予約時にもらったバウチャー(予約票)を渡します。

体重の確認や、写真ビデオの購入についての質問票が渡され書き込みます。

奥の部屋に進み説明用ビデオを観ます。

写真購入がおすすめ

自分のカメラを持って跳ぶことはできません。GoProですらダメです。

せっかくの体験なので、写真の購入がおすすめですよ。

写真は当日の朝のこのタイミングで申し込むことになっています。

前日以前の事前予約の必要はありません。

タンデムで後ろについて一緒に飛んでくれる人が、腕に付けたハンディカムで撮影してくれるもの

199 NZD

もう一人カメラマンが別に跳んで撮影してくれるもの

289 NZD

両方

359 NZD

もう一人カメラマンが別に跳んで撮影してくれるものが、絶対おすすめ!!後ほど写真の違いについても書きます。

私の写真はカメラマン同行のものです。

正直、ちょっと、値段高すぎない??って思います。

私が知る限り、クイーンズタウンのアクティビティで一番高い写真だと思います。

でも、一人のお客さんのために、もう一人跳ぶと考えるとしょうがないのかな…。

チェックインが終わると、順番に名前が呼ばれ、バスに乗り込みます。

友達が飛ぶからついて行きたい!

という人は、空席があればバスに乗せてくれます。

見学の人のことをSpectator(スペクテーター)と言います。

当日になって空きがあればなので、事前に確約することはできません。

(一人のジャンパーにつき、一人の見学者まで)

レンタカーがあるから自分で移動したい

という人は、一度このショップでのチェックイン後、自分で離陸場所(ドロップゾーンと言います)まで移動することが可能です。

どちらにしても、一度このショップには行かなくてはいけません。

ドロップゾーンの場所は、786 Kingston Road, Kawarau Falls 9371, New Zealandです。

ドロップゾーンに到着

ここの施設はWiFiやカフェ、お土産屋さんなど、きれいに整備されています。

順に名前を呼ばれるので、呼ばれるまで散策できます。

名前が呼ばれたら、着替えます。

借りられるもの

  • ジャンプスーツ (このための名前ですね)
  • 帽子 (見た目がダサい感じがしますが選択肢はありません)
  • ゴーグル (メガネっ子にはメガネの上から付けられるゴーグルを貸してくれるので、ご安心を)
  • 手袋

靴は自前の物になるので、サンダルとか履いていかないように。

最大9人ぐらいずつパイロットと一緒に飛行機に乗り込んでいきます。

飛行機の中

この写真はカメラマンが撮影してくれています。

タンデムで一緒に飛んでくれる方が、すでに背中にくっついています。ドキドキするくらい近距離です。

飛行機は15,000フィートを目指し、15分ほど上昇していきます。

十分な高さまで来ると、入口の人から順に飛び出していきます。

飛び出すときはバナナのように体をそらせるのがポイントです。

バナナーーー!!!

ジャンプ

に、なれてますかね?

すごく高い

私は全く怖いと感じませんでした。高すぎるから恐怖を感じないんだと思います。

ずっとただただきれいな景色に感動していました。

カメラマンは高度を調節しながらいい写真を撮ってくれます。

ハンディカムからの写真

こうやって見るとハンディカムも悪くないね。

同じときに

カメラマンが撮った写真

ハンディカムの方はこんな写真も多いです。

ちょっと、SNSにあげたくない感じですね。ブログに載せちゃってますが。

フリーフォールと呼ばれるパラシュートが開くまでの時間が、スカイダイビングのメインです。

(頭上にある白いのは目印なのでパラシュートではないですよ。)

フリーフォールの時間は跳ぶ高さによって違います。

  • 15,000フィート 60秒
  • 12,000フィート 45秒
  • 9,000フィート 30秒

私は15,000フィートから跳びましたが、あっという間でした。

なので、9,000フィートはその半分だと思うとちょっと寂しいかも。

パラシュートがオープン

ここから体勢は一気に変わります。

ここからはパラグライディングと同じです。5分ほどかけて、ふわりふわりと降りていきます。

着陸

帰りはバスで街まで送ってもらいいます。

ツアー詳細

参加資格

年齢

最少年齢6歳( 12歳以下は9,000フィートのみ参加可能 )

18歳以下は保護者のサインが必要です。

最高年齢の制限はありません!最高で94歳の人が跳んだこともあるそうです!

体重

30~115キロまで

95キロ以上の場合、体重による追加料金があります。

タンデムジャンプと言って、プロが後ろにくっついて一緒に跳びます。

キャンセルの場合

スカイダイビングはお天気によって催行が決まる、天気依存のアクティビティです。

他の時間、日に余裕があれば振替られます。

振替ができない場合、キャンセルとなり、全額返金されます。

安心。

どうしても跳びたかったけどキャンセル…

この後、クライストチャーチに行くからもうクイーンズタウンでは日がありません…

という方は、クライストチャーチにもスカイダイビングができる会社があるので、そちらに切り替えることができるかも!

こういうことが起きると、英語対応は不安が生まれますので、日本語対応の予約がおすすめ。

すぐに動いてくれる現地の案内所に予約してもらうのがいいですよ。

たびっとインフォでは現地の日本人常駐案内所を通じて予約するので現地についてからもサポートが受けられます。

料金

コース名料金(NZD)所要時間送迎
15,000フィート3.5あり
12,000フィート3793.5あり
9,000フィート2993.5あり

95キロ以上の場合、体重による追加料金があります。

  • 95キロ以上105キロ未満 +50NZD
  • 105キロ以上115キロ未満 +75NZD
  • 115キロ以上 +100NZD

写真

コース名料金(NZD)
ハンディカム199
カメラマン289
両方359

催行会社 NZONE (Nゾーン) のツアーです。

2022年2月現在、15,000フィートは催行されていません。

キャンセル規定

チェックイン時間からからさかのぼって24時間(NZ時間・営業時間内に限る)

それ以前のキャンセルは全額返金されます。(NZDでの支払い・返金のため為替差額が生じる可能性があります。)

催行会社とのやり取りや営業時間がありますので、キャンセルご希望の際は3日前にはお申し出ください。

持ち物

  • バウチャー(予約票)
  • 冬は防寒着
  • お金(写真は現地で直接購入となります)

よくある質問

怖くないの?

怖くないです。タンデムなのでインストラクターが後ろにくっついているため安心ですし、飛び立つときもインストラクターが飛び出してくれるので怖いと感じることはありませんでした。

どのくらい高いところから飛ぶの?

NZONEの場合、高さは9,000フィート・12,000フィート・15,000フィートから選ぶことができます。

年齢制限とかあるんでしょ?

最小年齢は6歳。

催行年齢は制限なしです。

友達が飛ぶ場合、ついて行ってもいいの?

バス利用の場合は、当日空席があれば1ジャンパーにつき一人まで連れて行くことができます。

自家用車で行く場合は、ご自身で行くことができます。

メガネかけてるんだけど、取らなきゃダメ?

メガネ用のゴーグルがあるのでメガネを付けたまま飛ぶことができます。

天気が悪いとどうなるの?

次の空き時間に順延、またはキャンセルとなります。

キャンセルの場合、全額返金されます。

他にもアクテビティやホテル、レストランやハイキングコースなど、ニュージーランドについていろいろご紹介しています。よろしければお読みください。>>ニュージーランド

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