知らなきゃ損! 海外送金手数料がお得なトランスファーワイズ

就労ビザ
  • 海外送金が必要だけど銀行での手数料が高くてびっくり!
  • ワーホリに行くのに、どうやってお金を持っていけばいいんだろう
  • 現金で持っていくのは危ないし…

ちょっと待った!

海外送金ができる素晴らしいサイトがあるんです。

インターネットで送金手続きができる、トランスファーワイズというサイトを使えば、手数料がすごく安く済みます!!

もちろん帰国時、日本の口座に送金したい場合も使えますよ!

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海外送金手数料 どのくらい安いの?

そもそも、銀行がどのくらい手数料をとっているのか。

(2018年7月現在)

【手数料】

ゆうちょ銀行2,000円
三菱UFJ銀行3,000円
みずほ銀行5,500円

【為替レート】

それから、気にしていただきたいのが、為替レートです。

実際のレートと、銀行が設定しているレートが違うので、気を付けましょう。

銀行が設定したレート+為替手数料を為替レートとして、計算上、設定しています。

本当にトランスファーワイズの方が安いのか疑問がある方は、ぜひ、一度、ご自身でも比較してみるといいと思います。

トランスファーワイズとの比較

トランスファーワイズのホームページでも、どれだけ安いかを書いてくれているのでご紹介します。

なんのこっちゃ?

という方のために解説します。

画像下部にあるのは、比較表

「Japan Post Bank」というのは、ゆうちょ銀行のことです。

その下の青い字 「TransferWise」は。今回ご紹介しているシステムのことです。

その二つを比較しています。

比較表の上の文章の内容

例として、日本からイギリスの銀行に150,000円送金したときについて書きますね。

銀行から送金する場合は、銀行と送金業者の利益のために、実際のレートに4~6%上乗せされてることが多いです。

さらにほとんどの場合、SWIFT経由で送金されます。

これは、1~3銀行が仲介に入り、それぞれ手数料がかかることがあります。

というようなことを言っています。

比較表の内容

ゆうちょ銀行

手数料2,000円+銀行設定のレート+受け取り銀行側の手数料がかかる可能性もある

※他の銀行についても仕組みは同様です。

これが、今までの海外送金の方法だったんです。

そこに新しい送金方法として生まれたのが、トランスファーワイズ。

トランスファーワイズ

手数料1,190円+レートはGoogleで見られるような実際のレート

海外送金手数料 何で安いの?

何で、安く送金できるの?

と思いますよね。

そこが分からないと、怪しくて使うの怖いですよね。

トランスファーワイズは実質海外送金していない!?!?

え!!!

ここに日本円(¥)を英ポンド(£)にしたい私と、逆にポンドを円にしたい誰かがいます。

そう!!!もうわかっちゃいますね。

ここにトランスファーワイズが入ることで、国内の口座振り込みのような形で、それぞれに、欲しい通貨を渡せます。

おかげで、銀行の割高な海外送金手数料や、よくわからない独自為替レートを支払わなくて済むんです。

海外送金手数料が安いトランスファーワイズ送金方法

海外送金には各国ごとに決まりがあり、どこの国からどこの国に送るのかによって異なります。

アカウント作成は無料、年会費などもかかりません。

サイトにEメールアドレスを入力

トランスファーワイズのサイトへ

↑このリンクから登録して送金すると、送金手数料の割引が受けられます(2020年5月現在)

500GBPまでの送金にかかる手数料が無料になるクーポンがAi(私です)様からプレゼントされました。」と表示されます。500GBP(イギリスポンド)=約65,500円

  • Eメールアドレス
  • パスワード
  • 居住地
  • 氏名
  • 電話番号
  • 住所

Eメールの認証

登録したEメールアドレスに確認のメールが届きます。

メール本文にある「メールアドレスを確認する」ボタンをクリックします。

送金先を入力する

送金先が他人の口座の場合

  1. 送金金額
  2. 相手のEメールアドレス
  3. 相手の生年月日
  4. 相手の口座名義
  5. 相手の銀行
  6. 相手の口座番号

が求められます。

送金金額・手数料・紹介割引額・入金される額が明記されているので安心です。

本人認証

初めて送金する際は本人の確認が必要です。

日本の場合、マイナンバーカードの写真提出が求められます。

パソコンで作業されている場合も、スマホからログインして撮影することをすすめられます。

本人認証ボタンをクリックしてから30分以内に次の写真をアップロードする必要があります。

  1. マイナンバーカードの表と認証コード
  2. マイナンバーカードの裏と認証コード
  3. マイナンバーカードの厚みと認証コード
  4. 自分の顔の写真と認証コード

マイナンバーカード

本人認証の画面に4桁の認証番号が表示されます。

その4桁を紙に書き、その紙の上にマイナンバーカードを置き、アップロードマークをクリックすると、スマホのカメラが起動するので撮影します。

カードの表麺と裏面と厚みの撮影が必要です。

カードの四隅が画面内に収まりかつ鮮明に撮影しましょう。(私の母は3回やり直しました…)

カードの厚みを撮影する際はカードの表面を上にしましょう。

顔写真

同じ4桁が書かれた紙を持ち、顔写真(セルフィー)を撮影しアップロードします。

※4桁の認証番号はその時のみのワンタイム番号です。撮影し直しなどになると別の番号が発行されますのでお気を付けください。

振り込む

日本の場合、トランスファーワイズが利用者の銀行口座から引き落とすことはありません

本人認証が完了すると送金内容の確認がされ、問題なければ振込先が表示されます。

三菱UFJ銀行のトランスファーワイズ口座に入金するように表示されますので、メモ。

インターネットバンキングで振り込める場合は振り込み「銀行振り込みが完了しまた」ボタンをクリック。

ATMに行く必要がある方は一度「後で振り込む」ボタンをクリックしてATMへ入金に行きます。

「振込名義人」欄記入事項

  • 送金者氏名
  • 会員番号(Pで始まる)

を入力する。

ATMから入金する場合

現金での入金は不可。口座間送金をしてください。

複数の送金手続きに対してご入金される際は、必ず事前に全ての送金手続きを作成しましょう。

※振込元の銀行に支払う手数料は送金者の負担となります。

国によって条件は異なる

ニュージーランドから日本への送金

私がアカウント作成をしたのはニュージーランド在住時、日本にある自分の口座に送金するためでした。ニュージーランドでのアカウント作成時には、身分証明書と銀行口座の登録程度でした。

送金先の銀行口座を登録して、送金元の銀行口座を登録して、送金。口座から直接引き落とされたので、振り込みをする必要はありませんでした。

他にもカナダ、オーストラリアからも日本の口座に送金しましたが、振り込みではありませんでした。(2017年)

韓国に送金する際は1回に着き95,000KRWの制限がありました。(2020年)

各国によってルールが違うのでご利用の際に確認ください。

ワーホリで他の国に行く場合も、カナダからオーストラリアや、オーストラリアからニュージーランド、というように送金できます。便利便利。

ワーホリの国を離れる前に、口座を持っている銀行で、海外からの口座の閉め方を聞いた方がいいです。

銀行によって様々で、口座関係の物って本人確認がとても慎重なので、割とややこしいところも多いです。

もちろん、ワーホリ限定でもないので、海外在住者にはぜひ知ってほしサイトです。

本当に便利でお得なトランスファーワイズ。すごくお勧めです。

海外生活してから、しばらくこのサイトを知らずに、損してた!!

このサイトを知る前は、現金を持ち歩き現地で換金していました…今まで、どれだけ損していたんだ…と呆然…

オーストラリア・カナダ・ニュージーランドのワーホリで3か国共、銀行口座を持ったままだった終了しました。各国を離れてから口座を閉めることとしましたが、口座を占める際には残高0にする必要があります。その際に実際に使いましたので、実証済み。

だから、ぜひ、みんなに教えてあげてください。

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