マルタ入国に要ワクチン証明 コロナ規制(2021年8月18日現在)

maltacorona マルタ

※2021年8月18日に更新した内容です。

以前2021年4月中旬にマルタへ渡航した際の状況とコロナの規制について記事を書いたMiya(@TabitInfo)です。

その後変更がありましたので、情報を更新したいと思います。

マルタ政府の発表や公式サイト、在マルタ日本国大使館(イタリア日本国大使館が兼轄)の情報をお届けしたいのですが、他の情報源も元にご紹介します。

情報元を記載しますが、ニュースサイトの場合は誤りがある可能性もご考慮ください。

個人的に情報源として信頼している順

  1. マルタ政府
  2. 在マルタ日本国大使館
  3. マルタ観光局
  4. Times of Malta
  5. その他のニュースサイト

2021年4月渡航の状況↓

マルタへの入国

レッドリストの国から入国(日本を含む)

12歳以上の人はワクチン接種完了証明を提示できる人のみ入国可能

※現時点でグリーンリスト(安全な国)・アンバーリスト(注意が必要な国)の国はありません。

情報元:VisitMalta

指定のワクチン証明がない場合の入国

PCRテスト陰性証明の提示

マルタ到着72時間以内に受けたPCRテストの陰性証明を提示しなければ、マルタ行きの飛行機に乗ることができません。

入国後の隔離が必須

在マルタ日本国大使館からの連絡

保健省令第301号によれば、同令2条に列記される国・地域(日本も含まれます。)からの渡航者は、ワクチン接種証明を提示できない場合、14日間の自己隔離が求められると規定されています。

保健省令第301号

14日間自己隔離すればマルタ渡航できるとのことですが、自己隔離には決まりがあります。

隔離ホテル

公的に隔離ホテルと認められているホテルに滞在する必要があります。

1泊1室100ユーロ(朝食のデリバリーあり)+他のコストも本人負担

自分で予約するのではなく、到着時に自動的に割り当てられます

(ホテルの候補はいくつかあるようで、その一つにCorinthia St. Geoge’s Bay(コリンシアセントジョージズベイ)があります。プールパーティで利用したことがありますが、高級ホテルです。)

隔離中は買い物を含めて外出ができません。

食事は朝食以外は提供されないので、デリバリーアプリなどで注文することとなります。

マルタで人気もデリバリーアプリ「Wolt」

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詳細記事

ワクチン接種完了証明として認められるもの

いづれも

  • 14日以上前に最後のワクチンが完了
  • EMA(European Medicines Agency)が承認したワクチン接種

である必要があります。

  • マルタの公式ワクチン証明
  • NHS COVID Pass(UK)のワクチンレコード
  • EU Digital COVID Certificate (Vaccination Certificate) (EU+スイス)
  • Dubai Health Authority Vaccine Certificate(ドバイ)
  • Turkish vaccine certificate(トルコ)

情報元:マルタ政府

追加で認められたワクチン証明

7月19日~

アメリカ

「CDC COVID-19 Vaccination Record Card」も認める。

7月31日~

セルビア・ジブラルタル・ジャージー・ガーンジー

  • セルビアの「Digital Green Certificate」(QRコード付き)も認める。
  • ジブラルタル・ジャージー・ガーンジーのワクチン証明も認める。

8月13日~

オーストラリア

「COVID-19 Digital Certificate」

情報元の記事:VisitMalta

ワクチン接種完了証明として認められないもの

  • EU Digital COVID Recovery Certificate
  • EU Digital COVID Vaccination Certificateであっても2回の内1回しか打っていないもの(ジョンソン&ジョンソンは1回完結なので1回でOK)
  • PCRテスト
  • 手書きのワクチン証明書やカード

ワクチンの予約カードは証明として使えないので、マルタで接種した方は摂取完了後14日以降に

Covid-19 Vaccine Certificateを取得してください。

フォームの提出

の提出が必要です。

アプリで代替え可能

※2021年8月16日よりPLF(Passenger Locator Form)はオンライン申請が必須となり、申請後に発行されるQRコードの提示が必要です。スマホ表示でOKです。

このセクションの情報源はマルタ政府のものです↓

health.gov.my

語学学校はオンライン授業(一部対面授業可)

2021年6月からやっと対面授業に戻ったところでしたが、7月14日からオンライン授業に変更することとなりました。

理由は、新規陽性者の多くが海外旅行者と、特に語学学校関係だったためです。

そして新規陽性者の90%はワクチン未接種の人です。

このことを踏まえて、旅行者のワクチン接種と語学学校について規制が入りました。

このセクションの情報源はマルタ観光局のものです↓

VisitMalta

対面授業が可能な生徒

  • 8月2日以前にマルタに入国していて
  • マルタ承認のワクチン証明(2週間以上経過)を持っている

生徒のみ、対面授業を再開できることとなりました。

情報源↓

マルタ政府公式ガイドライン

語学学生のワクチン接種

マルタ留学中の方で2か月以上滞在する人は、ワクチンを接種できるようなりました。

語学留学生の方は学校にご確認ください。

このセクションの情報源はニュースサイトのものです↓

Time of Malta

※実際に接種された学生の方が複数いらっしゃいます。ツイッターで探すとツイートが見つかります。

ウォークインという予約なしのワクチン接種になります。

IDカード待ちの人のワクチン接種

2021年7月19日~

マルタに居住していることが証明できれば、IDカード受領前でも予約なしの診療所でワクチン接種が可能になります。

このセクションの情報源はニュースサイトのものです↓

Time of Malta

マルタ居住者の旅行制限

ワクチン接種が完了していない人は海外旅行ができません。

このセクションの情報源はニュースサイトのものです↓

Time of Malta

マルタ生活のコロナ規制

マルタで生活するうえで現在規制されていること。

マスクの着用

ワクチン証明保持者でない場合

公共の場でのマスクの着用が義務です。

運動中のマスク着用は義務ではありません。

座って、食べたり飲んだりしている間はマスク着用の義務はありません。

ビーチでのマスク着用は義務ではありませんが推奨されています。

ワクチン証明保持者

一人で外出する際はマスク着用の義務はありません。

二人で外出する際、もう一人も同じくワクチン証明保持者の場合、マスク着用の義務はありません。

二人で外出する際、もう一人がワクチン証明保持者でない場合、マスク着用の義務があります。

3人以上で外出する際は、たとえ全員ワクチン証明保持者であっても、マスク着用の義務があります。

このセクションの情報源はマルタ政府のものです↓

LEĠIŻLAZZJONI MALTA

保健省

飲食店の営業

バー、クラブ、レストラン、スナック、キオスクは営業可能。

  • 午前2時まで
  • 1テーブル6人まで
  • テーブル同士の間隔は2メートル以上
  • アルコールは料理とともに提供されること

このセクションの情報源はマルタ政府のものです↓

LEĠIŻLAZZJONI MALTA

それ以外の食事方法としてデリバリーアプリの利用も人気です。

マルタにはUberEatsがないですが、人気アプリはWolt(ウォルト)があります。

紹介リンクから登録すれば、3回目まで毎回4ユーロ割引が受けられます。

Woltの紹介リンク

または紹介コード「MWBPQCF」をご利用ください。

スーパー・薬局・他のお店

営業しています。

スポーツジム

営業しています。

美容室・ネイルサロン

営業しています。

路線バス・フェリー

運行しています。

集まれる人数制限

公共の場

最大6人

家の中

最大4ハウスホルダー(住居を共にしている人たちで1ハウスホルダー)

※2021年4月26日~の規制です。その後アップデートがないので現在も4ハウスホルダーだと思います。

このセクションの情報源はマルタ観光局のものです↓

VisitMalta

入国にワクチン証明が必要になったことを知った人がTwitterなどで「マルタロックダウンした!」という投稿を見ます。

ロックダウンの定義がはっきりとはわかりませんが、普通に住んでいる分には特に6月と変わっていません。個人的にはロックダウンしていないと感じています。

ただ、コロナ対策ルールがあるので、滞在中の方はお気を付けください。

ルールを守らないと罰金があります。

滞在中は必ず最新情報を公式でご確認ください。

当サイトはあくまで個人ブログで、日本人の方に少しでもわかりやすいようにとまとめたものです。なので、この情報をもとに行動されて何かあった場合でも、責任は負いかねます。

限られた中でも楽しむ方法はあると思うので、みなさんが楽しいマルタ生活を送られることを願っております。

他にもマルタのこといろいろ書いています。

マルタ
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