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バンジージャンプ体験談 in クイーンズタウン【割引情報あり】

NZアクティビティ

ニュージーランドに行ったらぜひ挑戦してみたい!という方。

私の体験談と、2019年最新料金・割引情報・日本語予約フォームを記載しています。

私は…1日で2バンジージャンプ、2スウィング、1ジップトレックをしました。

ニュージーランドのクイーンズタウン在住時に、50以上のアクティビティに参加したMiya (@tabitinfo ) が、各バンジーの違い含めて体験談をご紹介いたします。

ニュージーランドで勤めていた現地案内所を通じて、無料かつ日本語で問い合わせ・予約もできるので、ご連絡お待ちしてます。

バンジージャンプの概要

ニュージーランドはバンジージャンプパラダイス!北島オークランドで1つ、南島クイーンズタウンで3つのバンジージャンプが楽しめます。

クイーンズタウンのカワラウ橋から跳ぶバンジージャンプは、世界で初めてバンジージャンプをアクティビティとして始めた、発祥の地なんです。

ニュージーランドのバンジージャンプは全て同じAJハケットが催行しています。

今回ご紹介するのは南島の3つです。

クイーンズタウン周辺では3つのバンジージャンプを跳ぶことができます。

  • NZで一番高い ネイビスバンジー
  • 発祥の地 カワラウバンジー
  • クイーンズタウンを見下ろして跳ぶ レッジバンジー

各バンジー会場にバンジー以外の絶叫アクティビティが1つずつあります。

  • ネイビス スウィング
  • カワラウ ジップライド
  • レッジ スウィング

私は、上記のうちレッジバンジー以外を全て、1日で跳びました!(レッジバンジーは時間が足りなくて跳べませんでした。)

複数のバンジージャンプに挑戦する場合は、コンボ割引料金があります。

記念に跳ぶなら一つで十分です。バンジーが大好きな方はコンボでどうぞ。

不安な方はまず「危険じゃないの?」と思うと思いますので先に回答いたします。

個人的な意見では他のどのアクティビティより危険じゃない!

理由は、徹底的な安全管理がされているからです。安全管理がされなければ非常に危険なアクティビティだからこそ、徹底されています。

バンジージャンプ in クイーンズタウン体験談

まずは、NZで一番高い(134m)

ネイビスバンジー

バンジージャンプを上から見た図

チェックイン:予約時間30分前・街の中にあるザ・ステーションという建物内

建物に入るとド真ん中にバンジージャンプの催行会社AJハケットのカウンターがあるので見逃しません。

体重を計ったり、妊婦じゃないかとか、病気はないかとか、いろいろ質問に答えます。

それだけショッキングなアクティビティですからね…。

移動:専用バス

乗車時間40分くらい。シャトルバスなので、途中カワラウ橋で乗り降りがあることも。

ネイビスは自家用車で行くことはできません!

私有地にあるためAJハケットのバスでしか入れません。

「自分は跳ばないけど、友達が跳ぶところ見に行きたい…」

そんなあなたはバスの料金を払えば乗せてくれます。(見学者=スペクテイターと言います)

到着後:ハーネスと呼ばれる装備を付け、横移動のゴンドラみたいなな乗り物でプラットホームというジャンプ場所まで移動します。

ネイビスのプラットホーム
ネイビスのプラットホーム

そのプラットホームには脚がなく、宙に浮いてます。

プラットフォームに到着後、いろいろなものに繋がれます。

ロープに繋がれている様子

まぁ、この時は満面の笑みですね。
バンジージャンプなんて跳んだことないから、どれだけの恐ろしさがあるかなんて知らなかったんですよ。

恐怖を知らないって幸せなことですね。怖くなきゃこのアクティビティ意味ないんですけど。

このプラットホームで、跳んだ後のこと説明されますのでよく聞きましょう。

といっても、英語だし、すでにテンションがおかしなことになってあまり話に集中できないので、先に言います。

「跳んだあと、足元にあるピンを抜け」と言ってます。

私は妙なテンションになってましたんで、半分しか聞かずにヘイヘイとうなずいていました。おかげで後々、ヒヤリとすることに…

プラットホームの端にちょこちょこと歩いて移動します。

跳ぶ直前。一番怖い瞬間。

両足が固定されているので、頑張って歩いてる人質みたいなくらいちょっとしか歩けません。

いざ、ジャンプ!!!

が、なかなか跳べません…だって、だって、怖いじゃないですか!!いまさらだけど!

芸能人がテレビで、高いところから跳ぶか跳ばないかで怯えてるのを見ながら、「跳べよ!」って思ってたあなた。跳んでみたらいい。本当に本当に怖いんです。

「なんでこんなことしなくちゃいけないの…」ばかり考えていました。

でも、跳びましたよ。

跳びました

跳んでからロープが伸びきるまで8.5秒。

何を考えていたかと言うと「、あぁ、もう駄目だ…」と思っていました。

そしてロープが伸びきり、ぴょんぴょんとゴムでできているので弾みます。

そうなると早く引き上げてほしくて!「なんか足元のピンを引けって言ってたな。よくわからないけど、とりあえず、引いとこう。」恐る恐る弱々しく引いてみるとピンが半分抜けました。

なんと!片足が外れたではないですか!!

「なにこれ、お、落ちる!!」

と思って震え上がりました。

あれ?落ちない。…。もしかして、全部引くと両足外れるの?と思い、残りも抜くと、占い吊るされた男のようにさかさまになっていた体がくるりと入れ替わり、頭が上の重力に正しい姿勢になることができました。

今だから言います。絶景ですね。

空飛ぶアリみたいなのが私です
空飛ぶアリみたいなのが私です

ネイビスバンジーの動画

ネイビススウィング

ネイビスにはスウィングというアクティビティもあります。

ネイビススウィング

奥に見えるのがバンジージャンプのプラットホーム。

手前に見えるのがスウィングのプラットホームと落ちていく私。

これは、タンデムと言って二人一緒に参加できます。

私、この時、スウィングとジップライドの違いをわかっていませんでした。

ジップライドは公園のターザンのように一直線にスライドしていく乗り物です。スウィングはブランコみたいに弧を描くんです。要は、最初、落ちるんです!!!

「出発のタイミング知りたい?」と聞かれたので、「イエス!」というと、カウントダウンの後に落下ボタンを押してくれます。

そうとも知らず、バンジーに比べたらスライドなんて余裕だぜ!という勘違いをした結果の私。

落下の瞬間
落下の瞬間

鬼の形相…

ネイビススイングの動画

ネイビスではバンジーのゴムロープを作っているところが見られました。

え!手作りなの…!? 不安にならないで下さい。

バンジージャンプは安全です。

さて、バスで会場を移動し、カワラウ橋へ。

カワラウバンジー

カワラウのプラットホーム

橋ですからね、川が流れているんですよ。美しい川ですね。これがカワラウ川です。

この地で、バンジージャンプ大好きAJハケットさんはアクティビティにしてみんなに跳んでもらおうと思ったわけですね。

どうしてそんなことを考えたのか私には理解できません。

プラットホームに行くと、「川に着水したいか?」と聞かれます。ちょっと、頭がおかしくなってきていたので、笑顔で「イエス!」と答えました。

その回答に合わせてロープの長さを調節してくれます。

私が跳んだときは少し日本語が話せるニュージーランド人がいて、ガンバッテとかデキルヨとかイキマショウとか励ましてくれました。

が、カワラウバンジーが跳ぶまで一番時間がかかりました…。だって、川にボチャン…。

いや、私が選んだんだけど、やっぱり「なんでこんなことしなくちゃいけないの…」ばかり考えてました。

押してくれる?って聞いてみたけど、「だめー!ギブアップならできるよ。」と言われました。

ちなみに、バンジージャンプはギブアップしても返金はありません。むしろ予約した瞬間からキャンセルはできません。

なんとか、跳びました。あまり、記憶がありません。

カワラウバンジーはゴムボートが迎えに来てくれ引き下ろしてくれます。

ボートで救出
ボートで救出

ボートから長い棒をこちらに伸ばしてくれます。それに捕まると、上にいる人たちがロープを緩め始め、ボートに着地します。

彼らに、「助けてくれてありがとう」と言い続けていたのを覚えています。

手の形も変えることができないまま固まってます。

ちなみにカワラウバンジーはタンデム可なので、二人一緒に跳ぶことができます。

いろいろ諸条件があるので、当日、プラットホームに立つまで一緒に跳べるかバラバラかは確定されませんが、一緒に跳べるといい記念になりますね。

個人的にはネイビスバンジーよりカワラウバンジーの方が怖かったです。

たぶん、川に入ることと一度バンジージャンプ跳んだから怖さを知っていたからだと思います。

ネイビスバンジーの方が怖いという人の方が多いと思います。

カワラウバンジーの動画

カワラウジップライド

ジップライドはお手頃価格だし、バンジージャンプやスウィングは怖いって人にはいいと思います。

ポーズが選べます。私はスーパーマンポーズで行きました。これは余裕。

ジップライドの動画

レッジバンジー

レッジバンジー
なんてきれいな大の字。しかし残念ながら、わたしではありません。

レッジバンジーはクイーンズタウンの街にあるゴンドラ(スカイライン)頂上にあります。

街から徒歩で行けるアクセスの良さと、街が見える景色という点でネイビスやカワラウとは違います。

私は残念ながら時間の関係で跳ぶことができませんでした。

レッジバンジーの特徴は、足ではなく背中を固定するので、足が自由、走って飛ぶことができるし、ポーズも自由自在。

跳んだあとも逆さまになりません。

レッジスウィング

レッジスウィングは胸元にあるピンを自分で抜くことで落下します。

ピンを抜いた瞬間。

本当に怖かった…自主規制したいほどの顔です。ハカのダンサーみたいですね。今夜夢に出てきたらごめんなさい。

絶景ですね。

自分でピンを抜くという恐怖があり、他の会場より地面も近いし、すごく怖かったです。

でも、いい記念になりました。

クイーンズタウン バンジージャンプの記念品

ご褒美
ご褒美

各アクティビティで記念品と証明書をくれます。I DID IT!って書いてますけど、本当にそれです。

Facebookにこの動画アップしたときのみんなの反応がすごかったです。

一生に一度くらいはやってみるといいと思います。

クイーンズタウン バンジージャンプの怖かったランキング

  1. カワラウバンジー
  2. レッジスウィング
  3. ネイビスバンジー
  4. ネイビススウィング
  5. カワラウジップライド

意外な結果かもしれませんが、ネイビスバンジーは高すぎて危険なのかよくわからない感覚でした。

カワラウバンジーは川があって、そこに向かって行くので超怖かったです…。

カワラウ橋は私有地じゃないので車で行けるので、跳びたくないけど見てみたい人はレンタカーで行けますよ。

レッジバンジーはスカイラインゴンドラのところにあるので、レンタカーがなくても見に行けます。

料金

 場所 種類大人小人
ネイビスバンジー275 NZD 275 NZD
 スウィング220 NZD 170 NZD
スウィング(タンデム)215 NZD165 NZD
カワラウバンジー205 NZD155 NZD
 ジップライド50 NZD 40 NZD
レッジバンジー205 NZD 155 NZD
 スウィング165 NZD 115 NZD

小人は10~14歳。

バンジーでは記念Tシャツ、スウィングでは記念キャップがもらえます。

催行会社 AJ Hackett (AJ ハケット)

2019年10月現在です。料金改定がある場合がありますので、詳しくはお問い合わせください。

ジップライドは安い!

複数のバンジー・スウィングを経験したい方は、お得なセット価格もあるので一度お問い合わせください。(ご希望の組み合わせによって料金が異なります。)

割引情報

当ブログ経由で予約をいただき、JCBカードで支払うと割引が受けられます。

  • 100ドル以上のお支払いで、5ドル割引
  • 250ドル以上のお支払いで、10ドル割引
  • 500ドル以上のお支払いで、20ドル割引

※割引はカード1枚につき1回まで。

空席照会

お知らせ:ツアー料金は予約時の事前払いとなります。

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