キウイが見られる!クイーンズタウンのバードライフパーク

キウイバード NZアクティビティ

ニュージーランドと言えば、2つのキウイ。果物と、飛べない鳥!!

特に飛べない鳥のキウイは一度は見てみたいですね。

クイーンズタウンには、鳥のキウイが見られる施設があります。

ここは動物園というよりは、名前の通り鳥のいる公園という感じです。

ネットで期待外れ…なんてコメントを見ますが、おそらく動物園くらいのものを想像されていたのかな?なんて思います。

鳥が保護されている公園としては、とっても立派な施設です。

入場料も少し高めに感じられる方がいますが、施設の維持と鳥の保護に使われているようです。

場所はスカイラインゴンドラのふもとなので、ゴンドラに乗る前や乗った後に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

クイーンズタウンでは珍しく絶景を楽しむタイプの観光ではないので、雨でも平気な観光として、雨の日要員としてもいいと思いますよ。

パーク内は屋根のない小屋が多いので、雨の日に行く方は傘を持っていきましょう。

見どころは

  • なんてったってキウイが見られる(エサやりの時間に合わせて行きましょう)
  • コンサベーションショーという鳥の紹介をするショー
  • 恐竜!?トゥアタラが見られる
  • 鳥の楽園ニュージーランドのいろいろな鳥たちが見られる

施設の名前はキウイバードライフパークといいます。

ニュージーランドのクイーンズタウンで、50以上のアクティビティに参加したMiya (@tabitinfo ) が、実際に行ってきた体験談をご紹介いたします。

クイーンズタウンでキウイを見る旅に出発ー!

キウイバードライフパーク入口
入口の様子。

場所はゴンドラのふもと。目立つ建物なので見落とすことはないでしょう。
予約はしておいてもいいですし、してなくても入れます。

音声ガイドを貸してくれます。

日本語のものがあるので「ジャパニーズプリーズ」と言えば、日本語設定にして渡してくれます。番号を押すと、そこの案内が流れるタイプのものです。

パーク内は6120坪以上とかなり広いのでどこから回ろうかなーと迷ってしまうほど。

私は迷わずキウイを目指しました。

キウイは夜行性。

なので、私たちが動いている姿を見られるようにキウイ館内は真っ暗!目が慣れるまで時間がかかるので、じっと我慢しましょう。

ポイントはエサやりの時間に行くこと。

係の人がエサを窓沿いに置いてくれます。そうするとキウイたちが窓側まで歩いてくるので見ることができます。

ふわっふわで、まんまるで、今まで見たことがない鳥の形をしていて、すっごくかわいいです!!

一見の価値ありですよ。

写真撮影は禁止。

なので、観察を楽しみましょう。

野生で見たいと思うと思いますが、そうそう野生で見られる鳥ではありません。

私も野生を見ようと、南島のさらに南にある、野生のキウイがいることで有名なスチュアート島まで行きましたが、それでも見ることができませんでした。

だからここ、キウイバードライフパークで見るのがおすすめです。ひとしきり、キウイのかわいらしさを堪能したら、ほかの鳥も見に行きましょう。

ニュージーランドは鳥の楽園として有名です。

私のお気に入りトゥイ。

トゥイ
トゥイ

ビールの名前にもなっている、のど元にハート形の羽がついたかわいい鳥です。

こちらのウェカという鳥は、どこかキウイに似てますね。

ウェカ
ウェカ

ニュージーランドのいたずらっ子、ケアもいます。

ケア
ケア

もう一つ欠かさず見ておきたいのが

コンサベーションショーという鳥のショーです。

コンサベーションショー
コンサベーションショーではインストラクターの人が鳥の紹介をしてくれます。

それからこやつの紹介も。

ポッサム!

ポッサム
ポッサム

オーストラリアの有袋類の動物で、ニュージーランドとしては外来種です。

ニュージーランドの飛べない鳥たちを食べてしまう害獣なんです。

なのでニュージーランドでは駆除の対象となっています。道に飛び出して来たら轢くことになっているんですよ…元は人間が狩猟の対象物として連れてきたそうなので、ポッサムからすると勝手な話ですね。

そんなこんなで、ニュージーランドは外来種を持ち込まれることにとっても厳しいです。空港ではお気をつけください。

キウイと同じく、この施設のメイン、

トゥアタラも見ていきましょう。

トゥアタラ
トゥアタラ

なにそれ?って思います?私も思いました。
日本語ではムカシトカゲというそうです。むしろ、「あぁトゥアタラねー」って言われたらびっくりします。恐竜の生き残りと言われています。見た目はトカゲみたいですが、トカゲとは違うそうです。

このトゥアタラは本当に、動かない!!これが長生きしている理由だそうです。

長生き。100年から150年生きるそうです。

本当に広くいろんな鳥がいるので、あっという間に3時間くらい経ってしまいます。

もちろん、こういう施設って好き嫌いがあるので、個人差はありますが、以前鳥が大好きなお客さんがすごーく感動していたのを覚えています。私のお気に入りのニュージーランドの鳥図鑑を紹介したら、大喜びで購入して帰られました。

私はこのお客様ほどではないですが、キウイバードライフパークも鳥図鑑大好きです。(著者の方を知っているので、購入ご希望の方は連絡を取りますのでお問い合わせください。)

ゆっくりじっくり見たい施設です。

最近はハニービーセンターという蜂の施設もできました。私は行ったことがありませんが、行ってみたいです。

行ってきた方は体験談をお待ちしています。

あなたの体験もこれから行く人のために一緒にシェアしていきましょう。

クイーンズタウンキウイバードライフパークの料金

  • 大人 60 NZD
  • 小人 30 NZD
  • ファミリー 140 NZD

小人5~15歳。4歳以下無料。シニアは65歳以上。ファミリーは大人2人+子供最大3人まで

催行会社 Kiwi Birdlife Park (キウイバードライフパーク)

2022年2月現在です。料金改定がある場合があります。

タイトルとURLをコピーしました