マルタで日本食自炊 どんなものが手に入って何が作れる?

japanesefood マルタ

海外で日本食を自炊するのは献立によって結構大変。

食材がなかったり、欲しい器具がなかったり。

マルタにあるもので作れるものをご紹介します。

マルタで日本食 自炊版

まず基本になる

白米

人気なのはアジアショップで買える「お米さん」

okomesan

イタリア米で形状が似ているお米を代用することも可能です。

日本米に近く、丸いお米です。

2.3ユーロくらいで買えます。

少しパサつく気がするので、お水の量を少し多くしたり浸水時間を長めにしたりして調節ください。

それ以外はジャスミンライスと呼ばれる細長いお米が多いです。

日本ではタイ米などと呼ばれたりもするあのタイプのお米です。

普通のスーパーに寿司ライスと書かれて売っているお米もありますが値段が倍くらいしますし、上記のイタリア米と大差がありません。

他のお米でも、形が似ていればチャレンジしてみる価値ありです。割といいかんじのご飯が炊けます。

他のお米も見た目が似ていたら買って試してみています。

その結果は「まるじゃぱドットコム」に記載しています。

マルタでは炊飯器がない場合が多いので、米は鍋で炊きます。

鍋炊きは意外と簡単です。

  1. 米、米より少し多めの水 で30分浸水
  2. 中火
  3. 沸騰したら数分待ってから弱火にする
  4. 水分がなくなったら完成

カレーライス

アジアンスーパーで日本のカレールゥが売られています。

ジャガイモ人参お肉など、他の材料はスーパーで手に入るようなものばかり。

カレーライスは外国人受けするメニューなので現地でできた友達に作ってあげても喜ばれますよ。

梅干し

梅干しが売られています。CasaNaturaセントジュリアンの温州で購入したことがあります。

CasaNaturaの梅干し

11.40ユーロでした。13粒入ってました。味はしょっぱい系です。私のようなはちみつ梅好きははちみつを加えておいておくとはちみつ梅になります。

温州の梅干し

6.95ユーロでした。何粒か数え忘れました。味はしょっぱい系ですが、CasaNaturaのものよりはしょっぱくなく、ご飯と一緒にそのまま食べられました。

山芋

グジラのアジアフードストアで購入しました。一本6ユーロ強でした。(重さによる)

短冊切りにしてめんつゆと合わせたり、キムチと合わせたり、すりおろしてとろろごはんにしたりして楽しめます。

寿司

日本食の代表格の寿司。

海外では巻きずしが主流。

特にマグロはシーズンであれば激安で売られています。

巻きす

ウェルビーズ(旧パークタワースーパーマーケット)のアジアコーナーで2ユーロ程度で売っていますが質はいまいち。

こちらの巻きすが売られているアジアンスーパーもあり、断然使いやすい。

こちらも2ユーロほど。

サンジュアンにあるGrab and Goというアジアスーパーに売られていました。

わさび、米酢

アジアンマーケットはもちろん、普通のスーパーでも売っています。

米酢は寿司酢ではないのでお砂糖を足す必要があります。

海苔

スーパーマーケットで売っています。

ただスーパーでは5枚で1.2ユーロくらいするので、大量に作る・何回も作る予定の人はアジアンマーケットで100枚入り10ユーロ弱や50枚入り6ユーロを買った方がコスパがいいです。

肝心の生食用の魚

普通のスーパー>Welbees(旧パークタワースーパーマーケット)・アルカディア・Greens

魚売り場のお兄さんに「寿司用に何グラム欲しい」と言うと切ってくれます。

街の小さな魚屋さんでも、「生で食べれる?」と聞くと「サーモンとツナは大丈夫だよ!」などと言われたりします。(グジラ・スリーマ・サンジュアンの魚屋は利用したことがあり、おいしかったです)

さすが島国!

アジアショップの冷凍コーナーにしめ鯖などもあります。

お醤油

通常のスーパーマーケットでキッコーマンも売ってます。

いなり寿司

いなり用の揚げがアジアショップ(セントジュリアンの温州)で売られています。

60枚入り10ユーロ弱でした。

もみじ鍋

冬にホクホク食べたいお鍋!

もみじ鍋の大根も白菜もマルタのスーパーで売られています。

粉末だしはアジアショップで購入可能。

キノコはシイタケではありませんが大きめの茶色いキノコでそれっぽく出来上がります。干し椎茸はアジアショップで売られています。

えのき茸はアジアショップで購入できます。

ポン酢は手作りできます。

キムチ鍋の素

桃屋のキムチ鍋の素も売られています。

セントジュリアンの温州で購入しました。10ユーロ以上したと思います。

オムライス

これは意外と日本食です。和洋食と言われる部類で、日本人が作り出した洋食。

作ると結構驚かれます。特に薄焼き卵の部分で感動されることがあります。

必要な材料はスーパーでそろうものばかり。

ケチャップで名前を書いてあげると写真を撮って喜ばれます。

クリームシチュー

これも和洋食といわれています。

シチューのルゥは必要ありません。小麦粉とバター、ビーフストックで代用できます。

マルタではウサギの肉が肉屋で売られています。

小骨が多く調理しづらいですが、シチューに入れるとおいしいです。

とんかつ

パン粉とソースはアジアンマーケットで売っています。

パン粉は普通のスーパーにも「PANKO」として売っていました。

日本のからしは探したことがないので不明です。見たことないです。

うどん

アジアンマーケットで麺つゆが売られています。

薄めないタイプの麺つゆも多いので、うっかりお水を入れないようにご注意ください。

うどんは自分でこねるとなんちゃってうどんができ、もちもちの食感でおすすめです。

ちなみに素麺はアジアマーケットやウェルビーズで売られています。

なぜかラーメンと書かれて売られています…

でも原材料も、茹でた感じも素麺です。

2ユーロくらい。ラーメンの方がネームバリューがあるからかなぁ。

餃子

餃子の皮やラー油も売られています。

お好み焼き

アジアンマーケットでキューピーマヨネーズやお好み焼きソース、粉末のダシが売っています。

お好み焼きも外国人受けするメニューなので現地でできたお友達に作ってあげると喜ばれるでしょう。

長ネギは普通のスーパーで売ってもます。

購入が難しい場合は、玉ねぎで代用できます。

豚バラスライスはリドルで購入可能。

ラーメン

グジラのアジアンスーパーに生めんの味噌ラーメンが売られています。

インスタントラーメンでもOKなら、出前一丁がスーパーで売られています。

海外在住の人は一度は聞いたことがある、パスタラーメン。

パスタを重曹でゆでると中華めんのような味になるという裏技です。

最近はもっぱらこれ!日本のラーメンクオリティまでは届きませんが、海外でラーメンが食べたくなったときには十分なお味です。

スープは担々麺のスープを自分で作って食べています。

白玉

白玉粉と同じように使える「糯米粉」がアジアショップで売られています。

スーパーに小豆があるので、ぜんざいなどが作れます。

餅ベーコン

ベーコンはスーパーか肉屋で購入できます。厚手に切られていることも多いです。

日本の角餅はアジアショップなどで見かけたことがありません。

韓国のトッポギに入っている「トック」というお持ちが、アジアショップに売られているのでそちらを代用することで餅ベーコンが作れます。

目指せ、お家居酒屋!

アジアスーパーってどこにあるの?という方はこちらの記事をどうぞ。

その他、これは日本の商品の代用品になりそう!という情報をまるじゃぱドットコムで募集・掲載しています。

他にもマルタのこといろいろ書いています。

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