アメリカのコロラドはマリファナが合法

マリファナクッキー アメリカ

アメリカのコロラド州はマリファナが合法です。街の中に緑の十字マークを掲げたマリファナ店が並び、今では酒屋より多いと言われています。

お友達がお買い物に行くのについて行ってみました。

マリファナ販売店の様子

店舗は二重ドアになっていて、最初のドアを開けると小窓からIDの提出を求められます。

その後2つ目のドアを開けるとそこにはガラスケースに商品が並ぶ普通のお店があります。そこでもIDを求められ見せることでショッピングスタート。

喫煙用の巻きたばこ状のものの他、クッキー、チョコレート、粉状のものなどいろいろあります。

巻きたばこ状のものは種類がいくつかあって選ぶことができます。

喫煙の場合すぐハイになり、クッキーなどは40分後くらいからハイになるそうです。

お店のお兄さんが

「クッキーを食べて何も感じないからと言ってバクバク食べると40分後にフラフラになるから気を付けてね。君のようなニュービー(初心者)はクッキーは1つまでにしておいた方がいいよ。」

とアドバイスをくれました。(私は買わないんだけど)

支払いはクレジットカード可。本当に普通のショッピングでした。

マリファナ合法で治安は悪くなるのか?

アメリカを含めいくつかの国でマリファナが合法とされている地域があります。

コロラド州はアメリカの中でも最初にマリファナ合法化に取り組んだ州。2001年から医療用として使用を認可、2014年から娯楽用含め販売開始となりました。

マリファナ合法化について議論する際に話題になるのが治安の悪化。

コロラド州では合法化した後も治安は悪化していないそうです。

アメリカでは州ごとに法律が変わるため、コロラド州のお隣ユタ州では娯楽用のマリファナは違法。(医療用はOK)

今回私たちはコロラドからユタへのロードトリップをしましたが、ユタに入る前に全部消費する、または破棄しなくてはいけません。テルライドなどのユタ州に近い街にはマリファナを捨てるためのポストが設置されています。

医療用で所持が許可されている人は特別なカードが発行されるため、それ以外の人は処分が必要です。

アメリカで娯楽用を含めマリファナが合法な州

  • アラスカ州
  • カリフォルニア州
  • コロラド州
  • メイン州
  • マサチューセッツ州
  • ミシガン州
  • ネバダ州
  • オレゴン州
  • ワシントン州
  • フロリダ州
  • アーカンソー州
  • モンタナ州
  • ノースダコタ州

など。他にも医療用OKの州がたくさんあります。もちろん所持できる量や喫煙する状況に様々な決まりがあります。

マリファナ摂取するとどんな風になるの?

酔っぱらったような感覚と似ています。楽しくて笑いが止まらない人もいれば、泣く人もいます。その時の感情が強く出たり、クラクラしたり。摂取しすぎると気持ち悪くなったり、お酒の反応に似ています。摂取しすぎて病院に運ばれる人もいるのでお気を付けください。

この記事を書くにあたって日本では違法なものだしどうしようかな~と思いましたが、海外旅行に行くと遭遇することの一つなので記事にしました。

決して摂取をすすめるつもりはなく、もしそのようなシチュエーションになったら知っておきたい基礎知識としてお考え下さい。

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